投稿日:2023年5月12日 更新日:

スラブ配管の施工方法とは?

こんにちは!
株式会社Idecsと申します。
弊社は、千葉県千葉市花見川区を拠点にしながら、電気工事のスペシャリストとして電源工事や高圧電気工事を、大規模な建築物に対して行っている会社です。
今後の世界情勢は、電気への需要がより高まると予想され、電気工事の必要性や電気自動車の普及が促進されるといわれています。
株式会社Idecsでは、多数のお客様との間に深い信頼関係によるつながりができ、さまざまな仕事を任せていただけるようになりました。
今回は、スラブ配管の施工方法についてご紹介していきます!
ぜひ、最後までお付き合いください。

スラブ配管について

作業着・メモ・顔
スラブ配管とは、コンクリートで作った基礎の下に埋め込む配管工事のことを指します。
照明やコンセント、弱電用や自火報用などの配線をつなげるために行われるのが一般的です。
スラブ配管の規定について、配管支持間隔は1mごとにバインド線か結束線で固定します。
配管同士の間隔は70mm以上で、3本以上を平行に配管することは安全面に配慮して行われていません。
鉄筋のマス目1個に対して、配管1本が基本で蛇行配管は行ってはいけません。
配管が集積しやすい場所は、配管同士の間隔を取ることができないため、補強をすることで安全性を保ちます。
また、1mを超える配管をしてはいけない範囲なども決められており、範囲内での作業となります。

スラブ配管の施工

鉄筋工事が完了したらスラブ配管の施工を行います。
建築物が、ダブル鉄筋の構造であれば2つの鉄筋の間に配管を行うのが一般的です。
対して、鉄筋が1つしかないシングル鉄筋の場合は、鉄筋の下に配管します。
配管が完了したら、バインド線もしくは結束線で固定します。
固定をするのは、配管がコンクリートに流されないようにするためです。
自火報感知器などを設置するためのコンクリートボックスを取り付けることがあります。
その場合は、塗代を型枠に固定したのちに、ボックス本体を固定するのが一般的です。

株式会社Idecsは電気のスペシャリストです

弊社では、高度な知識と数多くの施工現場で得た経験を元に、信頼のおける工事を行なっているのが強みです。
電気設備は建物完成時に隠れてしまう部分も多く、施工業者には正確で確実な作業が要求されますが、弊社であれば対応が可能です。
ぜひ、皆様からのご依頼をお待ちしております!

私たちと一緒に働きませんか?

ジョインアス・手
弊社では、さまざまな規模・さまざまな現場で電気工事・電気設備工事を行なっています。
そのため、幅広い知識と経験を身につけながら一人前の電気工事技術者を目指すのに最適な環境です。
興味を持たれた方は、ぜひ求人情報ページをご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

株式会社Idecs
〒262-0023 千葉県千葉市花見川区検見川町3-311-22
TEL:043-272-4949 FAX:043-275-6262

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